【チャンアチ】葉ニンニクで高知・韓国コラボの常備菜!

韓国料理

 

高知の冬野菜といえば・・・・葉ニンニク(풋마늘)!

 

今の時期、高知のスーパーや産地直売所などではよく見かける野菜です。

 

葉ニンニク(풋마늘)は、ぬた・すき焼き・炒め物・味噌汁など

色々な料理に使うことができて万能野菜。

 

葉ニンニクは、高知の伝統野菜。伝統料理の一つで、高知県民によく知られているのが葉ニンニクの”ぬた”。

”ぬた”は、ぶりの刺身・こんにゃく・厚揚げなどにつけて食べる万能調味料です。葉ニンニクは、栄養価も高く健康維持にも役立つ野菜です。

 

旬の葉ニンニクは、生のまま刻んで冷凍保存もできます。

 

高知の伝統野菜!葉ニンニク

 

 

冬は、旬の葉ニンニク(풋마늘)を使って韓国料理のチャンアチ(장아찌)を作って

常備しています。

 

チャンアチ(장아찌)は、旬の野菜を醤油・味噌・酢などに漬け込んだ漬け物です。

韓国の食文化でもあり、常備菜の一つで保存食。

韓国では、大根・ニンニク・ニンニクの芽・青唐辛子・タマネギ

エゴマの葉などのチャンアチがよく知られています。

 

韓国料理!葉ニンニクの醤油漬け

 

 

高知の葉ニンニクで、葉ニンニクの醤油漬け(풋마늘장아찌)を作ります。

 

葉ニンニクは、きれいに洗って水分が残らないように拭いた後

保存容器に入れます。

 

 

これは、韓国のダイソーで購入したキムチ用タッパー。

Risaピョン
これ、大活躍!濃い色もつかなくて便利なのよね~

 

 

鍋に、調味料(醤油・砂糖・酢)を入れて火にかけます。

沸騰しすぎないように!

 

 

冷ました調味料を、保存容器に入れて冷蔵庫で保存。

 

長期保存のポイント!

 

 

冷蔵庫で、3日間ほど保存したあと調味料を一度取り出して鍋で沸かします。

この作業で、冷蔵庫(可能ならチルド)なら1年保存可能。葉ニンニクにもしみ込みやすいです。

 

 

Risaピョン
ピリ辛が好きな人は、唐辛子入れると美味しいよ~

 

葉ニンニクの醤油漬け(풋마늘장아찌)の作り方

 

材料
  • 葉ニンニク(上写真:保存容器1個分)
  • 醤油 1カップ
  • 砂糖 1カップ
  • 酢  1カップ
  • お好みで、唐辛子を入れてもOK!

 

  1.  鍋に、醤油・砂糖・酢を入れ火にかけます。砂糖が、溶けたら火を止めます。
  2.  保存容器に、生の葉ニンニクを入れて冷ました①の調味料を入れます。
  3.  冷蔵庫で3日間ほど置いた後、一度①を取り出して鍋で沸かします。
  4.  ③が冷めたら、保存容器に戻して冷蔵庫で保存すると完成。

 

Risaピョン
高知の食材!韓国料理によく合うね~

 

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