韓国「釜山のマチュピチュ!甘川洞文化村を散策♪」

2015年 釜山・慶州

 

午前11時 チャガルチ駅周辺を散策した後は・・・・

次の目的地、甘川洞文化村(감천동문화마을)へカジャ!カジャ!!

 

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まずは、土城駅の地下へ下り6番出口へ~

 

韓国では、横断歩道がない場所が多いので

反対側へ行くには地下を通って移動。

 

とにかく、階段を上がる!下りる!の繰り返し・・・・(汗)

結構、キツイけど良い運動になるね~

 

そして、地下を歩いていると・・・・

“プーン”と甘い香りの誘惑

 

何度か見たお菓子!

 

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昼食は、少し遅くなりそうなので

デリマンジュウ饅頭3,000ウォンを購入。

 

中には、カスタードクリームあんこが入った饅頭

8個ぐらい入っていました。

 

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これは、カステラの中にカスタードクリームが入った饅頭

ちょっと、間食~

 

一口食べると・・・・“ホカホカ”で熱い(汗)

 

饅頭は、素朴なカステラ味に甘いカスタードクリーム

美味しくて何個でも食べれそう~

 

あんこの方は、こしあんのような餡が入っていて

懐かしいような味。

 

こういうお菓子は、気取ってなくて

気軽に食べれるのも良いです。

 

オススメ!

 

でも、焼きたてはとても熱いので

火傷には気をつけて下さい。

 

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地下から6番出口を出て、甘川洞文化村行きの停留所に歩いて行きます。

ちょうど、道の角に案内板がありました。

 

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この案内板を、右に曲がって坂道を少し上がった所で乗車しました。

 

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バスは、待ち時間5分ぐらいで到着し2番のバスに乗車。

 

実は、上の案内板から北(手前)に停留所があるのを気づかず

ここから乗車!

 

緩い坂道ですが、少しでも体力を残しておきたい方は

手前で乗車して下さい。

 

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午前11時40分 甘川洞文化村(감천동문화마을)へ到着

ここからは、自分の足のみが頼りです。

 

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ここは、行きたいリストにも入っていた

釜山のマチュピチュと言われている場所です。

 

甘川洞文化村は、朝鮮戦争以降に4千人余りの太極道信徒や避難民が

移り住み形成され民族文化の原形と伝統を保存している村です。

 

2009年から2010年にかけて、マチュピチュプロジェクトにより

都市再生が行われ釜山の観光地として注目されています。

 

山沿いに建つ建物が、写真に撮ると絵画のような風景!

 

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さあ!

一緒に、カラフルな建物の路地を散策しながら

壁画などのアートを楽しみましょう。

 

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その前に、総合案内所地図(&スタンプラリー)

2,000ウォン(日本語)を購入します。

 

ほとんどの人が、この地図を持って散策していました。

この広さなので、地図があったほうが分かりやすいし

スタンプラリーの楽しさも味わえます。

 

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総合案内所を上がって行くと、アートはスタート!

 

これは、『 路地を泳ぐ魚 』です。

広々とした空間に、自由を感じるようです。

 

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その向かい側には、飲食店があり

ここで水分補給!!

 

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ジュース1,000ウォンは、シャーベット状になっているので

しばらく冷たいままで喉を潤せるのでgood!

 

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これは、『 人そして鳥 』で空を鳥のように飛んでみたい

という作品です。

 

もう少し、写真をアップで撮れば良かったけど

“顔は人間で体は鳥”なのよね~

 

人面魚ではなく、人面鳥という表現かな?(笑)

 

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この建物は、側面の壁画が建物前方の路地の風景を表現した

『 向かい合う 』という作品です。

 

建物全体に、風景の立体感がありすごいな~

 

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この作品は、『 甘い休息 』人面鳥ではありません(汗)

鳥が、背中に愛&楽しい便りを入れたカバンを背負っています。

 

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さらに、この建物の右側を上がって行くと展望台があります。

 

ここは、展望台から見た風景!

 

家が、段々畑のように建てられていて

村が一つになっているように見えます。

 

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反対側には、釜山タワーも見えました。

この村が、かなり高台にあることがわかります。

 

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展望台の後は、メインの通りに下りて道なりに散策。

可愛いカフェもありました。

 

外のメニューには、柚子茶コーヒー2,000ウォン

書かれていたので街から比べると安いです。

 

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道なりに、歩いて行くと建物の側面に吸い込まれそうな

壁画がありました。

 

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この壁画(下の写真)は、村の中でも自信作?のようで

 

おじさん:「 ここ!写真を撮らないと~ 」

 

と、言われました(汗)

 

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村全体が、アートなのでかなりの距離を歩いても

楽しさの方が倍増。

 

多分、足の疲れを忘れてるみたい・・・・

 

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こちらは、たくさんの時計が描かれています。

 

壁画から“カチカチ”と、時計の音が聞こえてきそう~

 

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この建物では、カップルが愛の誓い南京錠?のようなものを

購入した後屋上に上がって取り付け記念撮影。

 

“ラブラブ”な、お年頃懐かしいね~(笑)

 

そんな言葉が、似合うような歳に・・・・

アラファーですから~(笑)

 

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これは、『 幼い王子と砂漠キツネ 』で人気のフォトゾーンです。

 

みんな、譲り合いで写真を撮っているけど

次々に人が来るのでタイミングを逃さないように!

 

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ここは、通りから少し入った所で昔使われていた井戸

『 天徳水井戸 』です。

 

壁画には、昔の姿も描かれています。

 

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メインの通りに戻り歩いていると、看板を発見!

 

昨年、バラエティ番組の1泊2日で撮影されている様子です。

1泊2日は、いろいろな場所へ撮影に行ってるね~

 

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坂道を下っていくと・・・・ハングルがいっぱい!!

 

韓国語を勉強始めた頃

 

こんな文字、覚えれな~い

 

なんて、思ったこともあったけど・・・・

 

今は、この文字を見ると“ワクワク”して楽しい~

 

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ここから、もう少し下った所でメイン通りの散策は終了。

 

次は、坂を上がり民家の中を歩いて所々にあるギャラリーを見ました。

 

え~こんな場所まで、コースになってるの?

 

って思うぐらい、民家の中を入って行きます。

このような、看板もありました。

 

旅の楽しい時間でも、住民が生活をしている場所なので

マナーを守って散策しましょう。

 

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そうそう!

階段を下りている途中、外国の方に

“どっちへ、行けば良いか?”

と聞かれ・・・・

 

韓国語・英語・中国語でもない?知らない外国語?で

ちょっと戸惑ってしまったけど(汗)

 

言葉が通じなくても、聞きたいことは

何となくジェスチャーで分かったので・・・・指差し!

 

色々な国の人が、注目している観光スポットということが

分かりました。


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そして、最後に辿り着いた場所が

『 甘内オウルト 』(コミュニーティセンター)です。

 

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ここは、長い間使ってなかった公衆浴場を改築して

文化体験や交流の場もできる休息空間になっています。

 

階段を上がって行くと・・・・

 

2階の入り口に、番台のお姉さん?おばちゃん?

が座っていました。

 

このお姉さん、肉付きが良くて今にも動きだしそうでした。

 

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この前を通り、奥に入って行くとカフェギャラリーがあります。

そこで、最後のスタンプを押してからカフェのお兄さんに

スタンプラリーを見せます。

 

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スタンプラリーを、全部制覇するとポストカードを貰えます。

 

上のポストカードは、夜の風景です。

夜の風景も、とてもキレイだけど住居空間なので

夜訪れるのは控えたいですね。

 

多分、夜行くと迷うかも・・・・

 

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ポストカードをもらって散策終了。

 

右の階段(下の写真)を、上がって停留所へ~

 

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散策中、こんな階段を上がったり下りたり・・・・

これが、最後の階段かな?!(汗)

 

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階段を上がりきると、メインの道路に出てきました。

さらに、この緩い坂道を歩いて~歩いて~(汗)

 

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バスの停留所に到着。

甘川洞文化村を、約2時間かけて散策終了!

 

この日は、万歩計も30,000歩以上簡単に超えました。

 

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午後2時5分 2番のバスに乗車

バスは、くねくね曲がった坂道を揺れながら走るので

乗車中はしっかりつかまって下さい。

 

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今回、甘川洞文化村をまわった感想は

とても美しく癒される場所でした。

 

しかし、実際ここで生活をしている方々は

四季折々に不便な事もあるだろうな~と思いました。

 

今後も、このようなプロジェクトによって住民の生活環境が

少しでも改善されると良いなと願います。

 

甘川洞文化村を訪れる方は、くれぐれも歩きやすい靴で散策しましょう。

 

水分補給も忘れずに!・・・・つづく

 

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