韓国「仁川散策&新浦市場de昼食!タッカンジョン」

2017年 ソウル・席毛島・仁川

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さあ!仁川に向けて出発!!

 

午前9時50分

新吉駅から仁川駅へ(1号線)へ~

 

地下鉄に乗車後は、ちょっと休憩★

 

しばらくして、次の駅を確認すると

あらっ?乗り間違えしてるかも・・・・・

 

1号線でも、九老駅で方面が分かれていて

そのまま乗車(新昌駅方面へ)していました(汗)

 

気がつけば・・・・・軍浦駅まで睡眠(笑)

 

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午前10時25分 軍浦駅から衿井駅(1号線)で下車。

衿井駅で、鳥耳島駅(4号線)へ~

 

午前11時15分

鳥耳島駅で、水仁線に乗り換え新浦駅へ~

 

午前11時45分 新浦駅に到着

結局、逆回りしたので到着時間が30分ぐらい

遅れてしまったけど・・・・・

 

初めての景色を眺めて、のんびりした時間を過ごしました。

昨年も、仁川へ行ったけどちょっと油断すると

こういう間違いもあるのよね。

 

というわけで、ちょっと予定が変更!

新浦駅で下車した後は、新浦地下商店街へ~

 

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しばらく、商店街を歩いていたけど閉まっているお店が多くて

市場へ徒歩移動~

 

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ここは、仁川の代表でもあり歴史がある

新浦市場(신포시장)です。

 

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ちょっと、市場を覗いて見ましょう~

 

市場内は、果物・お餅・乾物類・トンカツなど

“仁川市民の台所”という雰囲気が漂っています。

 

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ここには、素朴なお菓子も売っていました。

ちょっと、気になったけど荷物になるので買わず・・・・

 

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午後12時45分

市場内では、グルメを楽しむことにしました。

 

新浦市場(신포시장)のグルメと言えば、タッカンジョン!!

ここは、新浦チャムタッカンジョン(신포참닭강정)というお店です。

 

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ここは、お持ち帰りOK!なので買って帰るお客さんもいました。

 

店内は、とても明るく庶民的な食堂で

気兼ねなく入ることができる雰囲気です。

 

でも、壁にはたくさんのサインが貼っていましたよ!

 

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メニューは、こちら!

タッカンジョンフライドの2種類のみなので注文しやすいですね。

 

迷いもなく、원조닭강정(元祖タッカンジョン・中)11,000ウォン

ビール3,000ウォンを注文。

 

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まずは、2種類のソースがかかったサラダ

カクテキが運ばれてきました。

 

待ち時間に、サラダを食べてみるとソースは

ケチャップ&青りんご?のような味でした。

 

その後、タッカンジョンも登場!

 

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タッカンジョンは、唐揚げに水飴や甘辛いソースを絡めたもので

食事だけではなく間食でも楽しめそうな料理です。

 

このボリューム!色!照り!

美味しそう~

 

見るだけでも、食欲をそそるわ~

フォーク(2本)を、両手に持って食べる準備もOK!!

 

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食べやすい大きさにして、一口食べてみると・・・・

外は、“パリパリ”で鶏肉はやわらかく程よい辛さで

やみつきになりそう~

 

あまりにも、美味しすぎてフォークが手から離れません(笑)

 

昼食なのに、ビールも進む~進む~

 

タッカンジョンは、辛さより甘さの方が強く

カクテキも甘口なので子供でも食べやすいかもね!

 

お店の人は

残ったら持ち帰る?

と聞いてくれたけど、美味しくて・・・・・・完食!!

 

新浦市場を訪れたら、タッカンジョンはオススメです☆

 

仁川の名物を満足した後は、食後の運動&観光へ~

 

4つの博物館&展示館で、仁川開港以降の近代歴史を

感じながら観覧します。

 

まずは、仁川開港場近代建築展示館(인천개항장근대건축전시관)

入り口で共通券1,700ウォン(一人)を購入。

 

案内所の方が、とても感じの良い人でした。

ここは、旧日本18銀行の支店で仁川開港の様子や

展示地物が紹介されていました。

 

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ここは、2013年10月に開館した

仁川開港博物館 企画展示室(인천개항박물관 기획전시실)です。

 

この時は、第7回 仁川開港博物館と体験企画展があり

貨幣などの展示が開催されていました。

 

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この建物は、旧日本第一銀行仁川開港博物館(인천개항박물관)

として仁川の開港や京仁鉄道などの資料が展示されていました。

 

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これは、当時の街並みの絵で遠近感があり印象的でした。

実は、この3つの博物館で館内の写真を撮ったのは

この写真のみ!

 

写真が撮れなかったか?写真を撮り忘れたか?

だと思うけど、記念の1枚です。

 

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展示館&博物館を観覧した後、周辺の街並みを見ながら

“ぶらぶら”散策していると・・・・

 

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あっ!

あのポスターは、鬼(トッケビ)도깨비!

 

韓国好きの人は、知らない人はいないぐらいの大人気ドラマで

SNSでも発信されていますね!

とは言っても、私はまだ見てません。

 

私も、早く見たいな~

 

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そして、東側に歩いて行くと清日租界地(청일조계지)があります。

 

ここは、旧日本人街で当時の建物が一部保存されていて

当時の街並みを垣間見ることができます。

 

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道の向かい側に、ジェラートのお店を発見!

 

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ミルクのジェラート3,000ウォンで、糖分補給をしながら

ちょっと休憩。

 

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当時の建物前で、お婆ちゃんが椅子に座っている姿は

絵になるようです。

 

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休憩後は、もう一つの博物館(共通券)へ~

 

ここは、チャイナタウンの角にある

チャジャンミョン博物館(짜장면박물관) です。

 

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チャジャンミョンは、仁川開港とともに中国から渡ってきた料理で

韓国では国民食にもなっています。

 

韓国ドラマでも、チャジャンミョンを食べる場面があったり

4月14日ブラックデーというイベントもあります。

 

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ここは、かつて中華料理店「共和春」として使用していた建物を

改装し実際使われていたものなどが展示されています。

 

博物館では、チャジャンミョンのレシピや厨房の再現

インスタントの昔~現在の変化を見ることができたり

歴史の変化を学ぶことができます。

 

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実際のチャジャンミョンは、昨年の記事にあるので参考までに!

こちら!!(チャイナタウンde昼食!共和春)

 

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仁川開港場の近代歴史を、観覧した後は・・・・

昨年、訪れることができなかった童話の世界へ~

 

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ここは、子供から大人まで楽しめる

松月洞童話村(송월동 동화마을)です。

 

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観光地ということもあり、親子だけではなくたくさんの観光客もいて

気軽に歩いて写真を撮りながら楽しんでいます。

 

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壁画を、写真に撮るとリアルな感じで面白いね~

 

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これは、よく見ると・・・・・電柱!!

 

みんな、写真を撮るにも順番待ちなので

“あちこち”行って大忙し~(汗)

 

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私のように、写真好きな人は壁面をじっくり見ていると

“あっ”という間に時間が過ぎてしまうかも。

 

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午後4時15分

そろそろ、仁川を後に

ソウルへ・・・・つづく

 

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